ビジネスもプライベートも、格好よく美しく充実した生活を応援する商品をお届けします。
ご注文方法
送料・各種手数料
お支払方法
商品の発送・返品
特商法に基づく表示
お問い合わせ
SICONトップページ
最新のお知らせ
伊賀焼 焼〆苔肌
トップページ
伊賀焼へのご案内
>>焼〆苔肌の特色<<
お取り扱いについて
商品カテゴリー
伊賀焼 焼〆苔肌
木の家具・食器
美容・健康
メイク道具
買い物カゴを確認
お読みください
送料・各種手数料
お支払方法
ご注文方法
商品の発送・返品
特商法に基づく表示
お問い合わせ
どこにも無い、独創的な伊賀焼作品を創り続ける伊賀焼窯元 忠央窯をご紹介します。
伊賀焼窯元 忠央窯について〜焼〆苔肌の特色〜
●伊賀焼窯元 忠央窯
焼〆苔肌の歴史は、試行錯誤の歴史です。
父祖伝来の技法と精神を受け継ぎ、伊賀焼の本来の魅力や技術を踏襲しつつ、常に何処にもない忠央窯独自の作品を追求し続けています。
そしてその忠央窯独自の作品が、岩肌に苔生したような景色、荒々しい土肌が特徴の“焼〆苔肌”です。
紐作り(土を紐状にして、ひとつひとつ積み重ねて作る方法)、タタラづくりを中心に、従来の伊賀焼では使用されていなかった轆轤をも使用して手作りし、1300度以上の高熱で何度も焼き締め鍛え上げられています。
また、従来の伊賀焼には無かったコーヒカップ等の西洋食器や深藍色の肌を持つ作品、魚型の皿等、他の窯元には無い独創的で味わい深い作品を創り続けています。
●忠央窯の歴史
初代、秋野忠平氏は丸柱の秋野伝冶の三男として生まれ、のち分家して天保年間に開窯しました。
三代目忠平氏は従来の製陶とは少々違い、京都から絵付師を招いて磁器製品などに彩画を施すなどの工夫を凝らし等して、製作しました。
四代目秋野忠夫は、大正2年に生まれ家業を継ぎつつも、三代目の製陶技法はあまり継承せずに、古伊賀焼の研究をして徹頭徹尾手作りにこだわった焼き物作りを目指しました。(四代目からは世襲は行わず、本名を名乗るようになります。)
五代目、秋野宏和氏が現在の当主です。
父忠夫氏の後を継ぎ、基本的には製作技法や土の調合などを踏襲して創作し、 最近は伝統の中にも新しい感覚が必要と感じて、独自の土味も製作されています。
そうした試行錯誤の結果生み出されたものが“焼〆苔肌”です。
その土味は、従来の伊賀焼とは一線を画した作品で、伊賀焼という括りには収まらない独自の風合いを出すことに成功しています。
●模様について
器に拡がる模様(びいどろ)は、自然降灰によるものですので、掲載されている写真のものと、実際にお手元に届くものとは異なります。
あらかじめ、ご了承ください。
●商品のお届けについて
ご希望の商品が品切れ等の理由により、お届けまでにお時間をいただく場合が御座います。
在庫切れの場合、受注生産となりますので、少々お時間をいただきます。その場合、お届け時期は別途ご連絡申し上げますが、製作に3ヶ月程度かかる場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。
●化粧箱について
化粧箱等をご希望される場合は、ご注文の際に備考欄にてお申し付けください。
別途有料にて承っております。
ご注文方法
送料・各種手数料
お支払方法
商品の発送・返品
特商法に基づく表示
Copyright © 2006 Sicon Corporation